しろまるは不穏当

世界の片隅でのんのんと生きるおじさんのつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

料理長殿,ご用心

もっさい感じで目が醒める.ええと,
午前七時ちょっと前.余裕があるな.
アラームを確認してもう一度寝ます.

アラームではなく電話が鳴りました,
おやもうこんな時刻ではないですか.
こんな時刻.どうあがいても遅刻だ.
電話の向こうでとても心配されます.
普段は始まるよりだいぶ前に到着を
していますし.ある意味信頼されて
いるのでしょうか.ともあれ急いで
身支度をして,てこてこ歩いて移動.

コンビニで買い物をしてやっと到着.
三十分以上かかりました.いつもは
かなり余裕を持って動いていますが
ぎりぎりというか遅れてしまった後
すべてを諦めて歩いていくとなんか
希望もなく遅くなりますね.いくら
なんでも三十分はかかりすぎですよ.

荷物をロッカーに入れて,作業開始.
みんなてんやわんや.ぼくもそこに
乗っかってとにかく急いで進めます.

昼を越えてようやく完了.みんなで
ほっとします.ぎりぎりで動いたら
焦るばかりですからね.ゆったりと
余裕を持って動いてあと片づけです.

適切に書類を書いて,帰りましょう.
灼きつく陽射しの中をぽてりぽてり.
家に到着すると同居のひとはすでに
帰っており,シャワーを浴びた後に
テレビを観ていたようです.それは
すっきりしたことでしょう.ぼくも
体の汗を乾かすために除湿をかけた
エアコンの下に陣取り風に吹かれる.

どうやら同居のひとは用件があって
早めに帰ってきて,なおかつすぐに
出ていくらしい.お疲れさまですね.
それまではのんびり過ごして,あと
晩ごはんを作りましょう.もぐもぐ.
味塩胡椒って偉大だなあと思いつつ
食べた後の食器などを片づけました.

十九時のちょっと前に必要な書類を
重ねて出かけていきました.そして
会議はじきに終わり,帰ってきます.
お疲れさまです.またゲームに戻り
のんのんと楽しんでいる様子ですが
その合間にぼくはお風呂の支度とか
しましょうか.ざぶっと洗ってまた
すぐに栓をしてお湯を貯める.ただ
ボタンをひとつ押せば済む話ですよ.

さて,眠い.同居のひとが進めてる
ゲームを脇から見ながら,うとうと.
その姿を見てなにかを諦めたように
同居のひとは入浴をしにいきました.
いけないいけない,ぼくもそのあと
お風呂に行かねば.ごしゅごしゅと
身体を洗って,すっきりしましたね.

あとはお薬服んで,寝ます.本当に
まじめに寝ないと,ここのところは
睡眠の調子がよろしくないのですよ.