しろまるは不穏当

世界の片隅でのんのんと生きるおじさんのつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

眠いひとが眠るように

むう.起きなくては,起きなくては.
朝から通院,さぼらずに生きていく.

まず一軒目.ほぼ予約時刻通り到着,
すぐに名前を呼ばれていろいろ治療.
ストレッチの効果があったかどうか
判りませんが,いつもよりも痛みは
控えめな感じ.痛みが出るのはもう
この筋をこうやったらそりゃ痛いと
納得のできるもので,それならもう
怖くはない.意味が判らない痛みが
一番怖ろしいですからね.それでは
精算をして,次の病院へ移動ですよ.

二軒目.待合室はまあ普通にひとが
順番を待っている感じ.そんなにも
混んではいないので安心して待とう.

名前を呼ばれて診察室へと通される.
体重が増えてることについてはもう
先生も諦めているのかもしれません.
普段の内臓系にプラスして花粉症の
薬を処方してもらう.薬局へ移動し
もしゃもしゃと薬を出してもらって,
お会計を済ませる.それが終わって
家に帰る途中,食べ物買っていこう.

ただいまー.同居のひとがようやく
起きてきたので,一緒に食べようね.
もぐもぐ.ぼくはここから眠くなり
夕方までひと眠り.ぐうすかですよ.
同居のひとは自分の作業をこなして
いたようです.そうして夕方になり
アラームでほっくら目を醒まします.

ところがここで事案が発生.予約の
時刻を一時間間違えていた.これは
怒られが発生するやつだ.ひとまず
電車のホームから病院に電話をして
遅れますごめんなさいと連絡を入れ
後は無心で移動に全力をかけました.

さて三軒目の病院に到着をしまして,
受付でごめんなさいと詫びを入れる.
一時間くらい遅れるかと思っていて
それくらいで伝えておいたのですが
蓋を開けてみれば三十分ほどの遅刻.
まあ,遅刻に違いはないんですけど.

しばらく待っていると名前を呼ばれ
診察室へ入室.そんなにも変わった
ことはなかったので,すぐに終わる.
処方箋を受け取って今日もすんなり.

薬局に移動.で,ここでお薬手帳
家に忘れてきたことに気がつきます.
一日でいろいろ回ると混乱が生じて
こんなことも起きます.家に帰って
自分で貼りますのでシールください.

寄り道せずに家へと.同居のひとが
駅近くまで来て待っててくれました,
ありがたい話です.そのまま流れで
晩ごはん.最近は閉店時刻が早くて
できるだけ急がないと料理ひとつも
選べやしません.さくりと入店して
ちゃかちゃか頼みます.料理を待つ
その間はお互いあまりしゃべらずに
静かにしておきます.やれやれです.

家に戻って,荷物をどさっと降ろす.
適当に収納をして,のろのろ過ごす.
機械の遊びをじゃらじゃらと試して
よく判らないけれどうまいこと動き
悩みが解決したので今日はいい日だ.

お風呂の支度をして,ぐだぐだ時を
経ることにします.今日いただいた
お薬は明日にでもピルケースに充填.
適切に過ごしたら入浴して就寝して.