しろまるは不穏当

世界の片隅でのんのんと生きるおじさんのつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

三日月からずり落ちて

ぬるっと起きる.午前五時.ふむう,
とりあえずゴミ捨てに出かけますか.
台所で壜をわっさか袋に詰めて移動,
がらっとごみ捨て場の箱に投入する.
それから紙ごみを箱へと詰め込んで,
同じく捨てにいく.何もしないより
活動できている方が御の字ですから.

朝ごはんの支度.同居のひとも起き
一緒にごはん食べましょう.そして
さくさくと出かける準備を手伝って
今日も今日とてお見送りいたします.

昨日から蓄積されている手作業には
今日はなかなか触れることができず
どかっとおふとんに体を叩きつけて
寝込んでしまう.体もしんどいけど
心が病んでいるのです,おそらくは.

寝ているのに気持ちがそわそわする,
安定せず,まるで立ちくらみのよう.
寝ているのにね.おかしいですよね.
しかし,おかしかった探しをしても
なにも報われません.お薬を服んで
調子を整えるほうに身を預けました.

鬱屈とした夢を見る.こんな時には
なにをやっても無理かもしれません.
お薬も効かないとすればどうしたら
いいのかもう打つ手もない気分です.

同居のひとから電話.メッセージに
返事がないので,直接電話をかけて
くれたそうです.うん,寝てました.
それではごはんを食べに出かけます.
あんまり食欲ないんですけれどもね.

もむもむとごはんをいただき,では
途中でコンビニに寄ったりして帰宅.
お風呂の支度をしたり,届いていた
荷物を仕分けしたりで一日が終わる.

明日にはなにが起こるのでしょうか,
きっとろくでもないことばかりです.
今日は明日よりきっといい日.さあ,
まだまだしばらく心が暗いままでの
その日暮らしになるのだと思います.