しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

素朴で純情なひとたちよ

昨夜はふとんには潜り込んだものの

なんだかんだで遅くまで起きていた.

しょうがないなあまったくもうです.

そして畳み掛けるように早朝覚醒

運びとなる.花札やってた夢を見た.

 

なんとか二度寝して朝に再度の起床.

今日は立ちくらみもなく安全な朝で

ありました.同居のひとはまたぞろ

泊まりがけで旅に出かけるとのこと,

それじゃ羽を伸ばしてきてください.

 

適当に見送ってから,ぼくはぼくで

服を着替えて医者に出かける.また

麻酔を打たれてごりごりと削られる.

だけど今日は麻酔が長く効いていて

唇のぶるぶる感がいい感じでしたよ.

こういうのを楽しむひとは少ないと

思いますが,自分の身体がまったく

自分のものではないみたいな感覚が

おもしろいのです.まあ,食事には

気をつけないと口の中噛むけれども.

 

書店とスーパーに寄って,家に帰る.

まんがをさらりと読み終わってから

お仕事する.待機時間が長いために

ぼさーっとしていますが,これでも

なんとか誰かのためにと作業をして

喜ばれようとしてはいるんですよう.

 

自分の部屋でできる作業はなんとか

終わらせて,プリンタのある部屋で

がったんごっとん印刷作業をします.

終わる頃にはもうすっかり日も傾き

晩ごはんもぐもぐの時間なのでした.

 

台所を適当に片づけて,ひとりの夜

あまりのんびりしてはいられません.

ひとりだと時間の進み具合が変動し

いつのまにかこんな時間に,という

悲劇が起こりがちです.しっかりと

時計を見つめながら夜を過ごします.

 

おくすり服んでへろへろになっても

介護してくれるひとはいないんだよ.

普段どれだけ恵まれているか,日々

感謝しながらくしゅりと寝床に潜る.