しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

人生の半可通

ぬるい覚醒.ねむいねむいと嘆いて
結局のところよたよたと寝ていたり
目醒めたりをうろうろうろつきます.

お昼になって同居のひとがはっきり
起きてきたので,それに合わせ朝食.
いや昼食か.ほらどうぞ召し上がれ.

同居のひとはこれから出かけるので
ぼくは家でお留守番をしておきます.
今日はだいぶ涼しくて過ごしやすい.

では行ってらっしゃい.玄関先から
流れてくる空気が気持ちいいのです.
その一瞬の心地よさを得て再度就寝.

ほんのちょっとで同居のひとご帰宅,
その間ぐったり寝ていました.では
待ち合わせをして食事に出かけます.

あっさりしたものが食べたいね,と
おっしゃるので,それではその思い
叶えるべく,胃に優しい店に出向く.

全体的にひかえめな食事を終えたら
ごろんと書店に寄りました.適当に
素見したらしれっと帰宅.やれやれ.

同居のひとはゲームのためテレビの
前に陣取り,ぼくはその横でふらり
その様子を眺めていると,また眠い.

ふと眠りから醒めるとかなりの時間
寝ていたようす.世界を救う物語は
少し進んだようです.さて,動こう.

お風呂の用意.それではぐるぐると
お湯を抜いたりお湯を入れたりする.
入浴剤をずらりと並べ選んでもらう.

さて,ひととおり一日を過ごしたら
お薬服みましょう.何もかも忘れる
危ういお薬を服んで,ではおやすみ.