しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

はやりやまい

おはようさん.朝ごはん.もぐもぐ.
寝ているうちに災害が発生していて
とにかく平穏快癒を祈るばかりです.
ぼくはぼくで自分の体調をほぐして
なんとか平時に持って生きたい所存.

買い物に出かけて野菜が高いことに
ぶつくさ愚痴をこぼし,ゆったりと
家に帰る.食事を作りもしゃもしゃ.
今日の味付けはよろしかったのです.
次に作れるリストに入れておきます.

で,このあたりで関節痛がひどくて
気持ちが晴れないので,体温なんか
測ってみたり.すると平熱が低めの
ぼくではたいへんなことになってる
高温.時は病院の午後診療が始まる
ころなので,思い切って病院へ行く.

感染症の疑いがあるので,別室へと
通される.ある程度ひとが減ったら
名前を呼ばれて,診察.関節痛とか
強めの咳とか.で,検体を取られて
検査の間ぽつんと待ちます.そして
結果はやっぱり流行性感冒さんです.
乳製品にアレルギーはないか訊かれ
大丈夫ですと答えると,なんぞやら
おもしろい薬を出されました.粉を
ボトルからふーっと吹き込むタイプ.
ひとつのボトルから二回吹き込んで
それをもうひとつ.その他のお薬を
渡されて,診察終了.急ぎ家に帰る.

体調不良の根源がわかったところで
一気に全身の関節痛に加え発熱して
食欲も失せて咳に頭痛,とすっかり
フルコースではないですか.とまれ
同居のひとに連絡をする.どうにも
大変なことになってます,ごめんね.
向こうは出先から今帰ってくる途中,
でもたぶん帰ってきたらがっつりと
罹患すると思うね.もうしわけない.

友人からお茶でもいかがと連絡など
いただくが,たぶんその日が来ても
治ってないから,しおしおと辞退を.
ご縁がありませんねえ.では静かに
おふとんをかぶって横になる.まだ
少しも楽になる要素はありませんが
お薬服んで寝るばかりなのでしょう.

夜になったので適当に自分用のメモ,
ちょこちょこ書き溜めておく.さて,
それではもう一度寝る.ひたすらに
体調を削らせないための横臥や臥褥.
それではもやもやのまま寝ましょう.