しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

陽の当たる大通り

とりあえずもっさりと起きて朝です.
昨日のダメージによりすっきりとは
しない状態が続いてますがそれでも
朝はやってくるのです.ふとんの中
携帯をいじっていると同居のひとが
起き出してくる.はいおはようさん.
朝ごはん的なものを所望されたので
適当にぐつぐつ鍋を煮る.それでは
召し上がって下さいな.そのあとは
粛々と出かける用意.ご帰宅はまだ
はっきりとは判りませんが,明日か
明後日になるようです.気をつけて.

送り出して,はふーうと息をついて
もうちょっと寝ることにしましょう.
だけども寝入った端からチャイムで
起こされて,郵便物やら宅配物やら
受け取ることになる.ああやれやれ.

昼過ぎまでぐったりする.そこから
ようやく服を着替えて出かける支度.
自転車で駅まで.電車とか地下鉄を
乗り継いで,病院へと到着しました.

この二週間ばかりあったことを話す.
なかなか復調はしませんがそれでも
治るというのは地味な作業なのです.
おくすりしっかり処方していただく.
待合室で待っていると,不穏な空気.
床に座り込んでじろじろと本を読む
不思議なひとが.みんなが見てても
見ないふりをしている.そんな中で
雑誌を手に取り,ぼくのところへと
歩いてくる.ほれ,といった感じで
本を差し出してきました.無言です.
どうもありがとう,とにっこりして
受け取ったところで,ご家族の方が
なにやら謝りつつ連れていきました.
いやちょうど読みたかったんですよ.

薬を受け取って,帰宅の途中で食事.
暑いので服が汗でぐちょぬれになり
しょぼしょぼと帰宅.やれやれです.
ピルケースに薬を詰め込んで寝ます.
明日も晴れるといいなあと願います.