しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

ウサギはちゃんとわかっているの

やっぱり朝起きられないし外に出たく
ないようとさめざめしていると,じゃ
一緒に出かけようと同居のひとが言う.
整骨院とクリーニングのついでだから
気にしないようにとのこと.ありがと.
なんとか眠気とか怖気とかを振り払い
玄関のところで逡巡しながらようやく
外出.てくてく歩いて駅まで行ったら
後はなんとか勢いというか惰性で敢行.


電車を乗り継いで病院へ.今日は早め.
待合室はそこそこ混雑中.本を読んで
いたもののちょっと眠くなり,部屋の
すみっこの壁に寄りかかり居眠りする.
名前を呼ばれたので起き上がり診察へ.


このところ快調だったのにここ数日は
ひどいありさまです,と簡単に述べる.
というか述べることすらしんどいので
全部まで吐き出せず.だるいせつない
こわいさみしい.薬は特に変わらずに
次の来院は年を越してからになります.
加筆された診断書と薬を受け取ったら
とっとと家に帰る.あ,でもその前に
コンビニで診断書のコピーを取っとこ.


へろへろになって帰宅.そのまますぐ
布団に飛び込んでちょっと寝る.いや
だいぶ寝る.同居のひとと居候くんが
食事に出かけるらしいが,しんどいし
パスする.行く先がぼくの姉のひとが
やってる店だというのも理由のひとつ.
このしおれてる状態で親族に会ったら
病状は悪化するに違いない.布団にて
文庫本をつらつら読みじっとり過ごす.


ちょこらっと日記を書き,買い置きの
ミックスナッツをこりこりっとかじる.
ぼくはどのように生きていけばいいか
自分でも判らなくなってきましたよう.