しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

「すべてがむだであることについて」

むくら.起床.重い夢で目が醒める.
パンデミックに巻き込まれるという
ちょっとしんどい内容.ともかくも
パニックなのは夢も現し世も同じで
今日もぐるぐるな世界の始まりです.

朝の少しの時間だけ目が醒めており
幸いにも同居のひとを送り出すのに
成功する.では極めて希少な気力を
振り絞って行ってらっしゃいを言う.

ニュースを確認した後,へたへたと
おふとんに崩れ落ちぐでぐでに眠る.
途中ちょっとずつの覚醒を挟みつつ
ぐうぐうと寝続けてしまう.ふっと
気づけば夕方過ぎ,日も陰ってます.
同居のひとからメッセージが届いて
いたことにも気づかず,電話の音で
やっと目が醒めました.すいません
メール気づくよりも先に寝てました.

ようやく外に出る.まずおみやげを
受け取って冷蔵庫にダンクし,次に
晩ごはん食べに外出.あまり重くは
食べられなくて軽いものにとどめる.
その後書店に寄って写真の本を買い
家に帰ります.ゲーム店はなんとか
スルーしたそうです.おうちへ到着.

むにゃむにゃとお風呂の準備をする.
まだまだ頭痛と眠気が取れませんよ.
自室で作業をちょこまか,それから
お風呂に入る.頭の血管がかーっと
一気に広がったような感じの頭痛で
とりあえずじたばたする.とにかく
寝ろ寝ろ寝てしまえ,とか思います.
自分の意志で生きてるとつらい時に
窮屈だから,夢の中に入ってあとで
なにか理不尽なものと戦うのですよ.

おくすり服みます.頭痛薬も含めて.
ちょっとだけメールをやり取りして
頭痛のない国を渇望しながら寝ます.