起きるためのアラームが鳴っていて,
起きられないぼくがどうにもならず
ぐねぐねしている.同居のひとから
起きるなら起きなさいと声をかけて
もらいまして,一所懸命支度をする.
では出かけます.ちょうどお迎えの
車がゆっくりと来たところで,すぐ
乗り込んで適切に届けてもらいます.
到着.階段を登るのがつらくてねえ.
自分の机に座った時には息切れとか
しています.本格的に駄目そうです.
きゅいきゅいと作業を進めていって
自分のミスを自分で見つけて,少し
悲しくなりました.ほかから指摘を
受けるよりは自分で処理できるので
まあいいかな,というその程度の話.
お昼になったら食事をして,そして
だれーんとした空気の中で,今日は
ゲームをしませんかという声もなく
ぼんやりと休み時間が終わりました.
午後からも着々と.ひょろっとした
ヒントを得てなんとかやっていける
目処が立ちました,というところで
本日終了.残業は許さないからねと
いうわけですが,車の用意が遅れて
いるというので少し待つ.それでは
準備ができて,家へと届けてもらう.
帰りました.同居のひとはでれんと
横になっていました.なんというか
昨日の疲れが良い方向で身体にきて
ほどよくリラックスして眠れるとの
ことです.じゃあ,また適切な頃に
声をかけます.それまでやることを
やっていかないと.もじゃもじゃと.
そろそろですよ,と晩ごはん.外に
食べに行って,しっかりと咀嚼して
おいしく飲み込みます.そのあとは
雑貨などの買い物をして,のんびり
帰宅します.荷物を取り分けました.
ピルケースの充填を始めましょうか.
最初のセルを開けたところで時間を
計り始め,ぷちぷちぷちぷち続ける.
結局ちょうど一時間半かかりました.
その間集中力を途切れさせることは
罷りならぬので,それだけを越えて
なんとか終わらせました.やれやれ.
お風呂の支度をして,同居のひとが
先に入浴.ぼくはぼくのことが少し
触れられている小説を読み込みます.
なんだかそういうことになっていて
自分のことを客観的に捉えられてて
居た堪れない気恥ずかしい.だけど
良い小説だと思いました.それでは
感想など認めて,ぼくもお風呂入ろ.
それではお薬服んで,じっくり休む.