しろまるは不穏当

世界の片隅でのんのんと生きるおじさんのつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

そしたらそのあとどうなったと思う?

起床.そつなき響き.そんなわけで
自室の机に向かってぺちぺち作業を
していましたが,同居のひとが起き
朝ごはんにしましょうかという時刻.
ねろねろと支度して,一緒に食べる.

じゃあ今日は一緒に出かけましょう.
目的地は違いますが,駐車場へ行く
同居のひとの背中を見ながら駐輪場.
自転車に乗って病院へと向かいます.

がらんとした待合ロビーです.眠い.
手放したはずの眠気が戻って来てる.
やがて先生から名前を呼ばれますが
よろりらと立ち上がったそのさまは
見るものに心配を与えるようでした.
大丈夫ですか,ああはい大丈夫です.
本当は大丈夫じゃないかもしれない.

ともあれ施術台にのすんと座ります.
肩とか腰とか凝り固まっているのが
どうにも取れないのですよー.あと
ストレッチの時に腹肉がつっかえて
これ以上曲がらない,物理的に,と
いう惨状を晒してしまったりします.

病院が終わって精算して,そこから
スーパーへ買い物に.じゃくじゃく
ものを買って,自転車の前かごへと
買ったものを放り込んだ瞬間,あと
もう少しの買い忘れがあったことに
気づく.面倒だけどいったん戻って
買い足します.やれやれさんですよ.

家に戻ってちょこちょこと探し物を.
かばんの中も机の中も探したけれど
見つかりませんねえ.ふとんの下も
枕の下も,本の隙間もコードの脇も.
まあ見つからないものはしかたない,
少しだけ休憩をして,アラーム音に
合わせて再起床.また身支度を整え
次の病院へと向かいます.やれやれ.

さまざまな手段を駆使して到着する.
予約時刻より三十分ほど早く着いて
実際の診察開始はその五十分ほど後.
まあ,待つのはしょうがないからね.

それでは受診.くじゃくじゃと話し
薬の効きかたを試すような感じです.
いちおう今のところ,ひどくはなく
かといってよろしくもなく.だけど
これって意味あるのかなあ,だとか
思わないのは,お薬に対する長年の
つきあいと信頼があるからだと思う.

処方箋をつかんで薬局へ.ひとりで
おろおろ待っていて,やがてお薬が
できました.受け取ったらかばんへ.

その後また別の店で別の角度からの
買い物をする.広い店舗を動き回り
必要そうなものを抱えてレジへ行く.
結構な大荷物になってしまいました.

さて,電車に乗って家に帰りますよ.
乗車中に電話が鳴りましたが,まず
いったんは断って,最寄駅に着いて
折り返し電話をする.同居のひとが
家へと到着したらしい.ぼくもまた
急いで帰宅.ポストの中身を回収し
玄関のドアを開ける.はいお待たせ.

荷物を置いて晩ごはんに出かけます.
食後に頼んだ飲み物が巨大で怖気る.
だけど同居のひと曰く,サイズ感が
映えそうだから写真撮ろうか,とか.
いや別にそういうの狙ってないから.

食事を終えて,書店に寄って,あと
コンビニで買い物をして帰りました.

同居のひとはゲームに驀地,ぼくは
お風呂の支度をして,読みものとか
流し読みしながらちまちま作業する.
適当に時間が過ぎていき夜になって
お薬の時刻です.はい,じゃらりこ.
這いつくばって寝に行く.おやすみ.