しろまるは不穏当

世界の片隅でのんのんと生きるおじさんのつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

ここに今ぼくがいないこと誰も知らなくて

早朝覚醒とも言えない程度の瞬間に
いったん目が醒めたらしく,そして
そのままリビングに移動して,また
寝入っていたようです.なんでまた
移動するのかと言えば,おそらくは
金曜日の朝には牛乳の配達屋さんが
朝にベルを鳴らすので,遅れないで
対応したいなと考えているからです.
その瞬間対応できたのですが,逆に
家の中のことはできてませんからね.
またそのままリビングで寝てしまい
同居のひとが身支度をするところの
物理的な邪魔をしてしまったわけで.
もうちょっとちゃんとしゅっとした
一日の始まりであってほしいのです.

それでは同居のひとを見送りますが
なかば意地で起きている状態なので
壁に寄っかかってかろうじて寝ずに
立っているだけなのです.それでは
行ってらっしゃい.気をつけて,と
言うところですが自分が気をつける
べきところなのではないでしょうか.

もちろん説明するまでもなくその後
おふとんに潜り込んで寝る始末です.
あとは言わずともわかりますね,ね.

気がつけば夕方.昨日の夜は手酷い
嵐でしたが,明けて今日は良い天気.
洗濯をすればよかったね,といった
すっきり涼しい晴れでした.そんな
良い天気を楽しむわけでもなくただ
寝ていました.他者への興味うすく,
故に何か学ぶ気概もなく,さりとて
大きな才能もなく,うまくしゃべる
こともできない.詰んでおりますね.
ただ,悲しいながらも少しの救いは
世間知らずが故ひとを恨みうらやむ
気持ちが少ないことです.おそらく.
そういうせつないよかった探しです.

同居のひとから連絡.今日は一緒に
晩ごはん食べられるそうで,純粋に
うれしいことです.近くに来るのを
わふわふ待って,駐車場で合流です.
おいしい食事を楽しくいただきます.
やはりふたりで食べるのも好きです.

たんといただいたら家へ帰りました.
ひさびさにふたりでだらだらできる
夜でございます.のんびり風呂支度,
ぴしっと干したてのタオルを風呂に
セットして,気をしゃんと持ったら
録画したビデオを見ながらうだうだ.

それではお薬服んでがっつり寝ます.