しろまるは不穏当

世界の片隅でのんのんと生きるおじさんのつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

「幸福は自己満足,不幸は被害妄想」

今朝は早めに目醒めることができてほっとしています.とはいえ,まだ身体のほうがよろしくなくて,ついお迎えの車を手配します.それでは出かける準備をしなくては.あまり力を入れると泣きたくなるだけです,ゆるーくゆるーく動いて,身支度をしていきます…

何をつなぐと,心がつながるのだろう

起きなよ.起きないの.そんな声が聞こえてくる.大丈夫ですよ,まだそんな時間じゃないでしょう.いや,もう余裕で十時過ぎてるけど.なに.なんですって.なんということです.立ち上がらなくちゃ.立ち上がれずおふとんの上でぐずぐず時間が過ぎこれはし…

Við skulum hittast aftur

おはようございます.いや普段より遅めですが.同居のひとが先に出てぼくものろのろと出かけます.はい,今日はぐいっと旅をします.それは土地としてもそうだしそう呼ばれる場所を巡るのもそうです.電車から地下鉄に乗り換え,ごんごんと南下. 一時間半く…

かすかなイメージだけを追い求めてた

よろろ.目醒める.立ち上がるより先に痛いところが多いので,すぐに活動することができない.だけどもこのところは睡眠から醒めることがうまくいってるっぽいので,充分に時間をかけて動く準備運動ができる.これが目醒めなかったらおしまいだ. ゆっくりゆ…

初めて憶えた歌をまだ歌っている

ぐうう.はかばかしくはない目醒め.同居のひとは心配しながらゆったり見守ってる感じ.ぼくより先に出る関係上,ごみを捨ててもらいました. で,大丈夫かな大丈夫かなと苦心をしまして,ようやく立ち上がります.痛みに耐えてなんとか出かけました. よろ…

天才とはシステムのエラーである

おはようございます.ゆーっくりと動いていき,四十分くらいをかけてなんとかなんとか,起き上がります.骨とか筋肉がごりっとしていますがここを乗り越えないと何もできない.朝の支度を整え,お薬服んで出ます. ゆっくり.ゆっくりゆっくり歩いてコンビニ…

クワイエット・ロッジ

おはよう.昨日より痛みは少しまし.ゆっくりゆっくり,なんとか身体を捻ります.一時間もかからぬうちに立ち上がれました.立ち上がったら自分の机の前で椅子に座る.仰臥や伏臥の体勢を取ると痛みが出るので椅子に座るのが一番ましなのですよ. で,だらっ…

別の心が同じ身体を冷たく見つめてる

おはよ.目が醒める.ぐぎぎぎぎぎ.フェイントで腰痛がきてくだらない闘病の時間が始まる.寝返りひとつ打てないのです.普段だったらまだいいポジションに落とし込んだ時に痛みを超えれば寝返りが打てました.だけど今日のは尋常じゃないですよ.どの角度…

生きるとは,私だけの実験です

いちおう,ぎりっと起きました.が,これからすぐに通院です.きゅっと気合いを入れて歩いていきます.で,なんとか到着.しばらく待ってると名前が呼ばれて,リハビリ開始です. ここ数回はちゃんと来れてなかったわけでして,先生の方からこれではもう予約…

ぬるい毒

比較的良い目醒め.ここのところは目をぱちくりと開いてから,正しく立ち上がるまで二十分くらいかかる朝でしたが,今日は筋肉がいくぶん調子がおよろしかったので,これが十分程度まで短縮できました.うん,良いと思います.ぱたぱた出かける支度をして,…

自分の涙に溺れて

だあああ,無理だ.まず午前七時に目が醒めまして,身体を起こすのが午前九時過ぎ.痛みと眠気でなにも考えられない.耐えられないのです. 空気にかじりつく思いで起き上がり出かける用意をする.徒歩では無理.今日は迎えを呼ぶ代わりに,ここは無理なお願…

þú og við

おおおお.おはようを言いたいけど言えるだけの元気はなし.なにより起き上がる力が,筋力がなさすぎる.いつもならこの方向に力を入れればいくぶんましになるのですが,もうその小手先も通用しません.完全に詰んでいる.本当に痛みで声が出る.今日は無理…

歩ければ

ぐりぐり.おはようございますとも言えないくらいの痛み.まず最初は横になったままなので,手元にある電話を握りスケジュールを確認する.立ち上がるために寝返りを打ったら大きな痛み.うえうえと泣きながら四つん這いになる.また大きな痛み.がうがうと…

起きるのに向いてない

でろりらでん.全然起きられないで寝穢く過ごす.お昼ですごはんです食べませんか,と同居のひとからの優しい言葉.寝ぼけたままでどんとテーブルに陣取り,味を楽しんだかそうでもないのか記憶になり.んで椅子に座ったまま身体がゆらゆらと揺れていたらし…

牛乳が足りないシリアル

づづづづづう.もう何もかも放棄しどこか遠くにとんずらしたいですがそれで痛みが消えるわけでもなくて.まず最初に予約の電話を入れ,明日十六時に時間を取ってもらいました.そこからさらに電話して,どうにもすみませんがお迎えをお願いします.で,時間…

みっともないニワトリ

起きられない.いちおう眼鏡などをかけましたが,そこからもうひとつ立ち上がれなくて崩れ落ちたままで寝床に沈む.痛いのと,眠いのとでとてもつらい.とてもとてもつらい.病院に行かないといけないのにもうなすすべもなく,そのままで十一時.もう病院は…

報酬・連休・早退

おはようございます.昨晩から続く掃除が実はまだ終わっていないので朝からごみ出しとか箱詰めとか続く.もちろん腰は悲鳴を上げております.めりょめりょと音を成すがごとくに動いていたら本当にもう動けなくて,情けなくも車で迎えに来てもらって大変に申…

私たちは私たちが思っているよりずっと歪んでいるのよ,人類

どろどろどろ.目がなかなか醒めず動けない.しばらく悩んで寝たまま電話をかけ,迎えに来てもらうよう依頼する.で,出かける支度のため立ち上がろうとすると.だだだだだ.心の底から腰や脚が痛い.動けない.先ほどまでの眠気など問題ではない.すっかり…

ほんの少しの水

動けないよ,動けませんとも.でも起きざるを得ない.今日も今日とて三十分くらい時間を費やしてやっと立ち上がれました.貼付薬を事前に貼っていたのですがあんまり効果はなかったのかもしれない.とにかくぎこぎこ動きながら朝の支度を終えお出かけします…

とめどなく私,とりとめもなく私

とても人語では表せないほどの痛み.うごごご,ごご,うごごごご,うご.寝ている状態から寝返りを打つのに相当な時間がかかり,そこから腰を上げるのにまたかなりの時間を経て,立ち上がるまでに三十分弱かかってしまいました.そこから服を着替え朝の支度…

日日是好日とテロルの匂い

今日も今日とて起きられず.そして荷物が届いたよ,と同居のひとからぽすんと寝転がった身体の上に箱を置かれます.思ったより早かったな. べりべりと封を開けて装着してみる.最初は大きさが合わずに焦りますが封筒の中に調整用具が入ってたのでこれでよし…

αναμνήσεις

ぐぬ.起きられぬ.眠気もあります,痛みもあります.背中も,腰も脚も何もかも.申し訳ない,べとべとに這い蹲りながら電話連絡.なにとぞ車で迎えに来ていただければ,とか.到着するまでに身支度を整えようとしたのですが,痛みに負けて遅れる.できるだ…

華麗なる狭窄

むぐう.朝です.朝なのですけどもすっくと起き上がることは難しくて.病院に間に合わないことになります.それでも休むわけにもいかないので遅れます,と事前に連絡をしてからゆっくり歩いて行きます.道中では息をついて腰を休めて電柱なんかにもたれて,…

諸国大名は弓矢で殺す

ぎりぎりおはようございます.ああ,いたいつらいしんどいねむい.でもなんとか起き出して,ごみ袋を手にお出かけします.ごみ捨て場に捨てよろよろ歩き,なんとか到着します.コンビニで買った食材を冷蔵庫へと収納し,どかっと席へと座りました. だらっと…

花は実をつけ種をこぼして夢は未来へめぐりめぐる

なんとか目を醒ます.ぎこぎこ腰をゆっくり伸ばしながら,やっと起床.どの方角に向けても痛いものは痛い.こんな痛みとももうすぐおさらばと思えばこそ,重い体を引きずりつつ病院へ向かうのです.朝の支度にも余念がない.いくらかかるか不明な検査代をで…

おっちょこちょいの午睡

起きたようないや起きてないような.途中で何やら買い物なんかに行った気もしますが,あまり憶えてないや. ちゃんと起きた意識があるのはもう十八時ぐらいのことでございました.どうしよう,相も変わらず社会性がほころびまくっています.この連休あっとい…

かじって,かじって

寝る前に貼付薬を貼って.ぺたぺた.正確に言うと背中を向けて,そっと同居のひとに貼ってもらって,です.肩に三枚貼ってかっちりと固めたらいくぶんましになりました.だけどそれも朝になるまで,朝と言っても横になったままべろべろと剥がして脇において…

大人げない秘密基地

めりめりめりめりめり.起きるにも大変な苦労が伴います.なんにせよ目が醒めてから活動を始めるまでになんじゃもんじゃと時間がかかってしまいます.下手に動くと杖の一撃,ひゃうんと崩れ落ちるその姿にまた追撃が.そんなこんなで痛くてもう. 同居のひと…

ため息の多い国だから

ぬぐぐ.半端な時刻に目が醒めます.昨夜寝た時より少し腕が楽になっております.同居のひとに勧められた貼付薬が効いたようです.にしても,無痛というわけにはいきませんからぎこちなくごごごごごと動いていく. 今日は荷物が届く予定.午前なのか午後なの…

わたし看取ってます

おはよう.本来出かける時刻よりは二時間半くらい前に目を醒ましたら,ちょっとずつ,ちょっとずつ動いて身体を動かしていく.痛くて痛くて.しかも外は雨,単純に足元が不安になるわけです.右手に杖,それから左手に傘.そんな構えでやっと外出.ずざりず…