しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

つぎの岩につづく

ほどよく起床.昨晩は大過なく起床.
よろしきかなよろしきかななのです.
しかし同居のひとはもっと早く起き
すでに身支度をぱしぱし整えていて,
そういえば朝早いって言ってたなあ.
朝食を食べる間もなく,ざくざくと
出かけていきました.気をつけてね.

今日は宅配物が届くと言われており
受け取ることが本日のミッションと
なっております.眠い中ドアホンの
すぐそばで寝て起き,鳴ったらすぐ
反応して,荷物を受け取りましたよ.
精密機器なので最新の注意を払って
ぽこんと起き,それでは同時に来た
ぼくへの荷物を適切に処理して終了.

まどろみまどろみ,えいやっと床に
沈んでいきます.もう抜け出せない
沼の中です.ようやく目を醒まして
気がついたら夜になっていたという.
冬至とは言えどもうちょっと明るい
時刻を楽しみたかったなと思います.

やむなく起きて晩ごはんの支度など.
今日は同居のひとは遅いと明言され
食事も食べてくるそうなので,もう
迷いなく粗餐をいただくことにする.
茹でるのが浅過ぎて芯が残ったけど
ひとりごはんだから別にいいのです.

レシピ本を読んでると同居のひとが
これから帰りますとのメッセージを
くれました.ほい,それじゃ今日も
まっすぐ帰って来てください.さて
ぼくもお風呂の支度などに努めます.
ざぶざぶわっしゃー.こぽこぽぽん.

このところ休みなく忙殺されていた
同居のひとを労ったり労ったりです.
温かいお茶でも飲んで,落ち着いて
疲れを溶かしていってくださいませ.
ぼくはぼくで明日の準備を整えたら
お風呂入って寝ます.お薬の準備は
怠りなく抜かりなく.ではおやすみ.