しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

遠く遠くはるかかなたまだ見ぬあの場所へ

どろろんと目を醒ますとそこはもう
同居のひとが出かけそうになる時刻.
ぎりぎりで起き行ってらっしゃいを
告げます.何よりどうぞ気をつけて.

洗濯しなきゃね.洗濯機を起動して
ほいほいのほいと洗濯物を放り込み
ボタンひとつでぽちり.洗剤を入れ
水が出始めたらあとは放置するだけ.
こんな簡単なことが,日によっては
できないのです.冬の時期の気分の
重みは手ひどいものがありますねえ.

洗濯二回したらようやく洗濯かごが
空になる.あとは干すばかりですよ.
途中で居眠りなどしたりしましたが
ミッションコンプリートでなにより.
そろそろ日が長くなってきてますね.

本を読んだりしながら夕方を過ごし
同居のひとが帰宅するのを待ちます.
今日はどんな予定なんだっけ.まあ
おなかは空いてきましたがのんびり
腰を据えましょうか.どすんどすん.

一昨日のライヴの感想がちらほらと
耳に入ってくる.とにかく動かない
アコーディオンがいい味出してると
意見を賜り,いろいろ反省しないと.
楽譜を見てる目が眠っているようで
仏のようだったと.ただ生まれつき
糸目なんです.うう,演奏について
誰も触れないのはおろろんですよう.

同居のひとが帰ってきたらゆっくり
晩ごはんを食べる.お風呂の支度を
しなくては.あとは書きものを少し,
お薬をたっぷり.服薬したら睡眠の
ポーズをとる.体を丸めて横になり
そのまま意識が飛ぶのを待つのです.