しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

昨夜は速やかに眠れたようで,朝も
すっきりといった感じでした.また
同居のひとも今日はおやすみという
ことでして,全体的にのんびりです.
ただ,めがねを外し忘れたらしくて
枕元を探したら,枕の下でよじれた
状態で見つかりました.しょぼくれ.

同居のひとにお食事をふるまったら,
それじゃあ,といって同居のひとは
散髪に行きました.帰ってきたあと
このあと温泉に行くんだーと喜んで
おりましたよ.ぼくは先約があって
遠くから来る友人と待ち合わせです.

行く途中でめがね屋さんで修繕して
もらっていたらほんのちょっとだけ
遅れてしまう.後続の電車に乗って
心はやりながら移動.地下鉄からの
合流に成功,それではあちらこちら
小さな店を巡ります.ちょっとした
小物や雑貨屋など,そしてゆったり
喫茶店に腰を落ち着けてしまいます.
よその家におじゃましますといった
風情の店なので,うっかり寛ぎすぎ.

長い長い話をする.しかしあれだね,
きみはひらがなのぬに似ているねと
喝破される.ぬですか.なるほどぬ.
そのたたずまいがいかにもぬらしい.
あたかもコンクリートポエトリーの
ひとつのようで,気に入りましたぬ.

それにしても暑うございます.ので
かき氷を食べて涼を取る.おいしい.
ずんだずんだと食べ進めていきます.
さて日も傾いてずいぶん経ったので
友人を駅まで見送って帰宅しました.

同居のひとはもう温泉から帰っては
いたものの,どうやら風邪を引いて
しまったとのこと.数日前のぼくの
症状に酷似している.これはこれは,
申し訳ない.伝染してしまったかな.
お薬服んでゆっくり寝ててください.

ぼくは部屋で書き物をして,あとは
シャワーを浴びる.自分の薬を服み
あとはとぼけた顔でおやすみなさい.