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しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

時代は変る

午前三時.目が醒める.なんかもう
笑けてきますね.その後になんとか
体制を立て直し少しだけ寝ましたが
それでもまたぶつりっと睡眠が断絶.
どうしてまとめて眠れないんだろね.
まとめて眠る体力もないってことか.

同居のひとが起きてきたので,朝の
支度をします.今日は遅くなるとの
ことです.それじゃゆっくり待って
おきますかね.今日は大切な荷物が
届くそうなので,しっかり待機する.

呼鈴が鳴り戸を開ける.ともかくも
無性に大きい荷物.それはさておき
例の重要な荷物は手のひらサイズで
ちょこんとしておりました.これに
品物を交換して,サインをして終了.
細かい細工を施して,これで無事に
同居のひとに受け渡す事ができます.

きりのいいところで散髪に出かける.
予約もスムーズに取れたし自転車で
かこんかこんと移動.ほんの五分の
ところにあるのです.ではざくざく
刈ってもらって,すっきりしました.

家に帰って,ほっとしたらまたぞろ
眠気に襲われる.どうも外出すると
だめなのかも.それではあまりにも
生きるためには脆弱ではなかろうか.
そんなことなどを考えつつ,寝ます.

そして相変わらずぶつ切れの睡眠に
甘んじるわけですが,しかたないね.
午後七時ごろやっとひと息つきます.

晩ごはん食べましょかね.ひとりで
台所にぺたんと座り込んでもぐもぐ.
おいしいおいしい,ああおいしいの
精神でやっております.それじゃあ
あと片づけをしてうだうだと過ごす.

ポストを覗きに行くと,ぼく宛ての
荷物がひとつ.これはすぐに読める.
もうひとつは封書.えっと,これは
一度役所に来い,というお話ですね.
それならそれで昨日の用事を来週に
回してまとめて片づけたらよかった.
めんどうだなあ.ぶつくさいいつつ
届いた本を大切にゆるゆる読みます.

お風呂の支度をして先に入っておく.
同居のひとが帰ってきたら,やっと
薬を服みます.こうしておかないと
服薬管理と自制心の管理ができない.
薬が効いていたら,お帰りなさいを
言うこともできないじゃないですか.