しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

月は反射体

午前四時半.まあしょうがないので
起きますよ起きました.書きものの
お仕事を進めますね.かりょかりょ.

思いの外はかどってしまい,今日の
お仕事のほとんどが終わってしまう.
あとはこれを提出して審査校正など
待つばかり.それはまたぼくの手を
離れてからの話なので,ことさらに
今急ぐことはありません.洗濯物を
ぱたぱた畳んで,今日はほがらかで
もうやることのない一日のはじまり.

同居のひと起床.お出かけの支度と
お見送りをして,さてどうしようか.
こういうときはお昼寝です.結局は
普段とやっていることが変わらない
わけですが,まあよいのですたぶん.
普段から変わらないことはなかなか
変えられないことでもあるのですが,
変えなくてもいいことかもしれない
可能性が存在します.安穏とばかり
しないよう気をつけながら,だけど
うまいこと切り抜け生きていきます.

軽く寝てからもう一度,朝に書いた
文章を読み直す.徹夜明けなんかに
脳みそ沸騰したような文章を書いて
朝になって読み返すと恥ずかしいと
いった経験はありますか,ぼくには
実はありません.いつ書いても同じ,
描くものはたいてい同じパターンで
あるせいかもしれません.わずかな
調整をするだけして,自分の中では
いちおうの完成をみています,はい.

同居のひとから連絡.晩ごはんなど
食べに行きましょう.帰りにはまた
甘いものなんか食べたりしましょう.

家に帰っていつものようにお風呂の
準備をします.浴槽をちゃびちゃび
洗って,あとはお湯を貯めるばかり.
ひと風呂浴びて準備万端抜かりなく
明日の用意をする.そうしてもなお
ミスはありうるのであります.ので
なにやらあったらごめーんね.就寝.