しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

瀞川のラ・パスを通過して

朝起きる.午前六時,なかなかよい
時間帯ではありませんか.ごきげん.
自分の部屋で書きものを書きつくる.

同居のひとはまだ起きてこない.で,
待ってみますがやはり起きてこない.
いちおう死んではいないみたいです.
今日の予定はよくわからないですが
こんなに遅くて大丈夫なのかしらと
心配する.お昼前になってようやく
起きてきて,今日は本当こんなにも
ゆっくりでいいんだと説明を受けて
安堵する.ほふり.それではなにも
なかったかのように支度をしますか.
どうぞ気をつけて行ってらっしゃい.

ほんのりうたたねをして,それから
お出かけお出かけ.自転車を揺らし
ぎっこんばったんがっしょんごとり.
電車に乗ります.が,連休中のため
普段とは異なる混雑ぶり.やれやれ.
パン屋で買い物して,よれよれ帰宅.

部屋に戻って汗をひかせて,それと
お風呂の支度を.湯を貯めてる間に
昨日書いた文章を冷静に読みなおし.
心もち強めに書いてしまった表現を
少し丸める.穏やかに生きたいなら
穏やかな表現をしたいし,刺激的に
生きたいときはそういう文章になる.
今回は穏やかに暮らしたい気分です.

お風呂に入ってゆたゆた過ごします.
シャツに覚えのない染みがついてて
なにごとかととまどいます.謎です.
そろそろシャツもまとめて取り替え
整理しないといけないかもですねえ.

お薬服みますよ.それからちまちま
テレビの前で作業など.ゆっくりと
時間は過ぎて,また日が変わります.