しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

女の子,女の子とさえ女の子

そこそこの早起き.洗濯しましょう.
朝からもさもさ布を広げて洗濯機に
放り込む.今日は二回ほど動かして
干していきますが,干してる間にも
ぐんぐん暑くなっていきます.はて.

同居のひと起床.今日もいろいろと
忙しいらしいですよ.ぼくも病院に
行かなくてはいけないので,一緒に
出かけます.同居のひとは車ですが
ぼくは徒歩で.と一瞬思いましたが
日差しの強さに負けて自転車に変更.
この炎天下歩くのはちょっとつらい.

病院到着.いつもははみだしそうな
待合室,今日は誰もいない.珍しい
こともあるものです.そんなわけで
すぐに診察開始.血圧は低めですが
体重が重めですね.そのほか聴診や
触診を受けて,いつものおくすりを
出しておきますねとのこと.薬局へ
移動して,薬を受け取って家へ帰る.

薬の詰め込み.詰め込み詰め込みと
擬音になるほど熱中.いや,熱中と
いうより無心にならないと目の前の
ろくでもない薬色の現実から逃げる
ことができなくなるからなんだろな.

昼過ぎから友人と待ち合わせをする
予定ですが,ちょっとうたたねする.
そのせいで間に合わなくなるような
どじは踏みませんよ.すっくと起き
しっかと着替えまっすぐ出立します.

友人と落ち合いちゃらちゃら喋って,
移動してアロマショップへ.友人が
リラックスできる香りが欲しいなと
言うので見立てを行います.花より
樹木のほうがいい気がする.なので
お安めのサイズのを二本買わせます.
ついでに自分のも一本.晩ごはんを
一緒に食べて,それではお別れして
帰宅します.今日はお祭りのせいで
ひとが多い.浴衣姿を後目に帰るよ.

駅から自転車を拾ってぎりぎりっと
漕いで帰ります.そろそろ自転車の
最大積載量を超えている気がします.
ぼく自身が重いのは当然としてもね,
鞄がね.本がいっぱい詰まっててね.

リビングから自分の部屋へ,冷房を
しっかり効かせて汗をひかせました.
友人とメッセージのやり取りをして
今後の人生について考えたりもする.

お風呂の支度をしましょうか.あと
お薬を.じゃらじゃらと口に流して
飲み込みます.なんとも言えぬ気分.
なんとも言えぬ人生のままならない
一日を終えるのです.ではおやすみ.