しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

全治一か月の臆病

朝起きる.さて同居のひと,今日は
ちょっとドライブ行ってくるそうで.
七時前くらいの早い時間から出かけ
運転をする気まんまんのようでした.
まあ,事故らないように気をつけて.

ぼくはぼくで別行動.天気はあまり
よろしくないのですが,これ以上は
溜めていられないので洗濯をします.
がっとんがっとん,しかしどうして
いつもいつも洗濯物を二分割すると
均等にならず最初のほうが多くなる.
おそらく心配性が出ているのだろね.

洗濯物を干して心清らかになったら
その勢いでピルケースを充填します.
ぷちり.ぷちり.ぷちり.あたかも
賽の河原の如く地味な作業.だけど
終わりがあるだけ希望がありますね.
小一時間かけてぎっちりみっちりと
詰めていきました.ここのところは
薬の増減が激しくないので,あまり
考えずに手作業すればいいところが
ほっとします.痛切なよかった探し

続いて二軒ほど病院に問い合わせの
電話をかける.わからないこと数点.
あれがあーなりこれがこっちいって
結局この書類はどうすれば,などと
穏やかな押し問答.結局最終的には
今はなんにもしなくていい,という
当たらない占いみたいな地点に着地.

さて,お昼も過ぎたことだしぼくも
ちょっと出かけます.とろとろ歩き
ふらふらと名所巡り.晩ごはんには
焼きそばがうってつけです,ずるる.

結構長い時間を過ごしたので,先に
同居のひとが家に着くらしいと電話.
それじゃ先に帰ってくつろいでいて
くださいな.ぼくは歩いているうち
大量に汗をかいて服がびとびとです.
家にたどりついたら速攻で着替える.

お風呂の支度をしておくすり服んで.
明日の支度をしてゆらゆらと寝ます.