しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

恋が待ちぼうけしてる

朝,というか早朝.早朝というにも まだ早い夜明け前.午前三時半かあ. 中途覚醒にもなりゃしません.さて おとなしく寝なおしましょう.もう 夜の中ひとりぼっちで起きてるのは いやなんですよ本当に.ふとんの中 呪詛のように早く寝たいとつぶやく. その呪いの甲斐あってか,なんとか きれいに眠りなおすことに成功する. 普通にまともな朝を迎えてごきげん. 同居のひとは早めの時間に出かける. 今日はお仕事ではないけれども一日 忙しいようです.いってらっしゃい. 午前はぼーっと.郵便物が届くとの 連絡があったので,それを受け取る. 洗濯をして,ひと息ついたところで 午後からはのそのそとお出かけする. 腕は上がらないし力も入らないけど ぶら下げて歩くぶんにはまあいいか. 特に何かを持つというわけでもなく. さて,日が暮れてきたのでふらりと 晩ごはんを食べます.つい出来心で おかわりを頼んでしまう.脆弱な心. その後は友人がお手伝いをしている 飲み屋さんに立ち寄ります.お茶を たくさんいただきました.ごくごく. 店で流れている映画を見てるうちに そこそこの時刻になってしまいます. それでは帰りますか.お勘定お願い. 最寄り駅からは徒歩で.のくのくと 歩いていきますが,なんかもう暑い. 一刻も早く家に帰りシャツ脱ぎたい. 家では同居のひとが先に帰っており お風呂の用意をしていてくれました. これはありがたい,ざぶっとお湯を 浴びて汗を落とします.こざっぱり. 明日の支度.今日の終わり.そして 服薬.体現止めばかりだとなんだか 意味ありげに聞こえますが日常です. 安静な睡眠に恵まれますように祈る.