しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

精神的社会弱者

あさ.なんなん.なんなんなんもう.

いきなりごねたくなるくらい花粉に

してやられております.起きてから

瞬間的に目がかゆくなってきていて,

どこか窓でも開け放しておいたのか

心配になってしまうほどなのですよ.

もちろんそんなことはなく,普通に

戸締まりはされています.それでも

がっふんがっふんくしゃみが続いて

どうしようもありません.そんな朝.

 

同居のひとを送り出します.それも

泣きながら.別れを惜しむではなく

目が痛いからですよ.これは涙では

ありません,異常な免疫反応ですよ.

仕事をする気力がへなへなと頽れて

今日も一日中ごろごろしていました.

仕上げなくちゃいけないものだとか

いくつかあるんですけれども.ぐう.

 

目を擦りつづけると腫れてくるので

顔を洗って,それからまたうとうと.

そんなことばかりを繰り返してると

あっというまに日が暮れていきます.

 

同居のひとから電話が.今日は早く

帰ってそこから病院に行くとのこと.

ぼくと同じアレルギーのおくすりが

昨夜切れたらしい.そういうわけで

さくっと帰ってさくっと病院に行き.

待たされるんだろうなと思いながら

家で待ってると,結構すぐ帰宅して

早めの晩ごはんになりました.では

もっちりといただきましょうかねえ.

 

同居のひとは食事を終えた後もまだ

書類が残っていると自室に戻ります.

ぼくはせめて日の終わりを有意義な

ものにしたくて家事をほんのり進め

片づけものを多めにする.お風呂の

支度をして適当に入り,ぬそりんと

また横になります.今日こそ早めに

お薬服んで,健康的なふりをしたい.