しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

正気の沙汰はおしまい

ゆるめに起床する.昨夜はやや夜を

這いずり回ってしまったので今日は

朝から自分を律することを試みます.

まあ大したことはできないのですが.

 

朝一から忙しいという同居のひとを

普通に送り出して,家の中で自分の

できることをする.洗濯物を畳んで

ひと息ついているところ,友人から

メッセージなどあり.音声通話には

対応してないようですが,それでも

無料で通信できるのはなんか未来だ.

 

さて,それでは病院へいく段取りを.

ぱたぱたと着替えておんもへ出ます.

自転車から電車と地下鉄を乗り継ぎ

いつもの病院へ.待合室は通常通り

普通の混み具合.しばし待つ.では

診察開始です.しかし大きく変わる

こともなく,おくすりは増えもせず

減りもせずで.そういえば英会話の

先生が言ってたっけね,なぜ日本の

医師はいつでも「様子を見よう」と

言うのかって.だけどもこうやって

20年以上様子を見られている結果が

これですよ,笑ってやってください.

ひとりごちながら処方箋薬局を出る.

 

病院帰りはいつも喫茶店でちょっと

息抜きしてから帰るのです.昼とは

また別の友人からテキストがぽこん.

電車に乗り家に帰るまであれこれと

応酬していました.あてもないまま

てろてろと会話するのは楽しいです.

 

さて,家に到着.同居のひとはもう

先に帰っていて,郵便物が届くのを

待っているようです.それじゃ家で

のんのんのんびりとごはんにします.

荷物も届いたことだし,もう今日は

安穏と過ごしましょう.風呂に入り

ぼやーっとした気持ちのままで就寝.

明日にはおくすりを詰めないとなあ.