しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

うどんとチルアウト

朝起きる.のんのんと過ごしてると

同居のひとがゆっくりと起きてくる.

それと入れ替わりにぼくも寝なおし.

同居のひとは昼過ぎに出かけたので

ねぼけまなこで見送りました.はて

それじゃゆっくりうつつをぬかすか.

 

で,ぼーっとしているうちにだいぶ

昼を過ぎてしまった.で,ようやく

ここにいたって大問題に気づきます.

今日って通院日だ.幸いにも,まだ

今から急げば間に合うという時間帯.

暑くてべとべとする中を,自転車で

がりがり駆け抜けて駅まで.そして

目の前で急行電車が去っていくのを

死んだ魚の目で眺める.できるだけ

追いつくようなダイヤグラムで進み,

病院に到着したのは十五分前でした.

 

で,今日はなぜ夕方遅めの時間から

診察だったのかといえば,なにやら

所用のためにいったん病院から出て

それを片づけてからまた戻るという

先生のスケジュールに合わせたため.

で,戻ってくるまで待合室は空っぽ.

あーもうここで横になりたいなとか

だれたことを思っていると,やっと

名前を呼ばれる.いろいろあっても

診察自体は三分もあれば終わります.

 

今日からまた一部の薬を増やします.

それで様子を見ながら三週間後,と

いうことになりました.処方薬局で

おくすり受け取って帰ります.暑い.

同居のひとと連絡を取り合いながら

ふたりほぼ同時に帰宅.ぶうぶうと

暑さに文句を言いながら出かけます.

冷たい物でも腹に入れましょうかね.

ずるずるとうどんをたぐり再度帰宅.

 

薬の管理をするおくすり手帳がまた

どこか行方不明になっていましたが

部屋の中で落ち着いてから探したら

すぐに見つかった.よくある話です.

踊りましょう夢の中へとかなんとか

思いながら今日のぶんのおくすりを

取り分けて服みます.明日は明日で

乗り切っていこうやりきっていこう.