しろまるは不穏当

たこやき国のすみっこで生きるおじさんのとほほなつぶやき.それでもいいから生きていこうね.

ゆさぶられゆさぶられ

寝ているところを地震に起こされる.

うわあ死ぬかも.とか思いましたが

幸いにも物が倒れたりすることなく

無事に終わりました.そして二度寝.

二度寝ができるくらいにはずぶとく

生きているみたいです.本来ならば

余震に備えてぴりぴりしてなくちゃ

いけないような場合なのに,それが

のんびり寝てるようでは地震ぼけと

罵られてもしかたがないところです.

 

目が醒める.あーびっくりしたよね.

同居のひとと地震の感想を相互確認.

やっぱり夢じゃなかったんですねえ.

それでも普通に朝はやってくるので

同居のひとはお仕事に出かけました.

 

ぼくはもう一度少しだけ眠ってから

再起床,洗濯したり書きものしたり

昨日もらってきた薬を詰め直したり.

ピルケースが最近ぼろくなってきて

新調しようかなーなどと思い,少し

ネットショップ巡り.結局最後には

前回買ったお店に戻ってくるあたり

保守的というか頑固なんだと思うな.

 

洗濯物を干してる間に電話があった

ことに気がつく.これはいけません,

折り返して電話.同居のひとへ連絡.

それではまた駐車場で合流しようと

いうことになります.身支度を整え

てくてく,そして車に乗せてもらう.

 

晩ごはんを食べに行く.店の混雑で

なかなか料理が出てこない.だけど

おいしかったから不問とする.あと

店長さんが松葉杖かつかつ慣らして

不調を圧して勤勉に働いていたので

その分も加点.忙しく働く尊さとは

そういうところから生まれるのです.

 

家に戻って同居のひとは今日届いた

音楽CDの取り込みをさっそく始める.

ボックス単位で買うひとは大変です.

ぼくはちまちまと薬を服んで,あと

いつもの夜の支度をします.明日は

また移動が大変なのでしっかり寝て

力を蓄えておかないと.もう地震が

来ないことを祈りながら,就寝です.